
現場に合わせた
特注ソフト開発
星進エンジニアリングは、設備監視・制御を中心に、計測・検査・データ管理まで含めた特注ソフトウェアの開発を行っています。
汎用的な仕組みを当てはめるのではなく、装置や設備の用途、運用環境、求められる条件に合わせて、一つひとつ現場に適した形へ組み上げています。
Seishin Engineering


設備や装置に合ったソフトがなく、現場運用に支障が出ている
監視や制御を自動化したいが、何から始めるべきか分からない
既存設備が老朽化し、更新や改修を検討しているが進め方が分からない
装置の仕様や要件が固まりきっておらず、どこから整理すべきか悩んでいる
PLCや通信機器、センサー連携を含めた制御ソフト開発を任せたい
既存メーカーや開発元が対応できず、改修や置き換え先を探している

01
要件整理から支える開発体制
設備や装置の開発では、最初から要件が明確に固まっているとは限りません。星進エンジニアリングは、ご相談内容を丁寧に整理しながら、必要な機能や開発範囲を明確にしていきます。
求められた内容をそのまま形にするだけでなく、現場での使い方や運用負荷も踏まえたうえで、実現性と効果の両面から進め方をご提案しています。

02
現場で使えることを見据えた設計
設備監視や装置制御のソフトウェアは、完成することよりも、現場で安定して使えることが重要です。星進エンジニアリングは、用途や運用環境に応じた条件を踏まえ、実運用を見据えた設計を行っています。
机上の仕様だけで判断するのではなく、必要に応じて現地確認や周辺環境の把握も行いながら、実際の設備や装置に適した開発を進めています。

03
改修や老朽更新にも柔軟に対応
新規開発だけでなく、既存設備の改修や老朽更新にも対応しています。過去に導入された装置の更新、部品変更に伴うソフト修正、現行システムの見直しなど、状況に応じた進め方が可能です。
既存資料の有無や現在の設備状況を確認しながら、無理のない形で改修や置き換えを進めます。現場の制約を踏まえた現実的な対応も、星進エンジニアリングの強みです。
Step
01
ご相談内容を整理するヒアリング
設備や装置の用途、現状の運用、困っていること、ご希望の内容を丁寧に確認します。仕様が固まっていない段階でも問題ありません。まずは状況を整理し、どのような形が適しているかを一緒に考えていきます。
Step
02
要件と進め方の検討・ご提案
ヒアリング内容をもとに、必要な機能や開発範囲、実現方法を整理します。過不足のない形で進められるよう、運用面や現場条件も踏まえながら、開発の方向性や進め方をご提案します。
Step
03
設計・開発・検証環境の構築
合意した内容に沿って設計・開発を進めます。必要に応じて検証環境も整えながら、機能確認や再現確認ができる体制を構築し、現場導入を見据えた品質確保につなげます。
Step
04
テスト・現地確認・納品対応
社内でのテストを重ねたうえで、必要に応じて現地での確認や調整を行います。設備や装置の運用環境に合わせて最終確認を行い、安心して使用できる状態で納品へつなげます。
Step
05
納品後の確認とアフターフォロー
納品後も、一定期間の保証のもとで不具合確認や必要な対応を行います。装置や設備を止めにくい現場だからこそ、再現確認や状況整理を踏まえながら、確実な対応を進めています。
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